セキセイめんこ

セキセイインコの飼育に試行錯誤しています🐤

カットルボーン ~カルシウム補給~ 産卵 

インコは寒いと体調を崩す➘お外のメジロさんは元気だぞ!?

投稿日:2017年3月5日 更新日:

産卵期のメスインコ、寒さに敏感!?

ココのところ、(2月上旬)お日様が隠れていて、しかもしんしんと寒いです。

近所の女の子の方のインコちゃんが具合が悪くなったと聞いたけど、どうなったかなあ。

うちの前を、おばさんいつも元気そうに通っているから大丈夫だったのだろう、きっと。

おばさんの、別に住む娘さんが、2年前ツガイでインコをプレゼントしてくれたというのですが

世話が大変だといつも文句を言ってました。

一昨日当たり、インコが具合が悪くなった、どうしよう!?と、訪問されました。

娘さんはいつも、温度計などの、インコグッズを次々に送ってくるんだそうです。

でも世話を実際にしているのはおばさんです。

具合が悪いときはどうしたらいいか、と大変お困りの様子でした。

具合が悪くなったとき用に、カルビタバード・あわ玉・温室は常備

家がインコを飼っているのを知っているので、ピンポンしていらっしゃいました。

ぴのこが闘病中に編み出した技を伝授して差し上げようと、クリアファイルとセロテープとハサミを

をもって訪問しましたら、インコ用ジップ付きのビニールハウスのようなものはすでに持っていました。

しかし、あわだまやカルビタバードは持っていませんでした。

後に聞くと、塩土もあげてなかったそうです。

あわだまは絶対にあった方が良い!

食欲がないと、どんどん食べる力も弱ってくるので

ますます食べられなくなってきます。

そんな時にふと思いついたのが”あわだま”

雛用のアレです。

ぴのこは、がりぞーのお家とあわだまというとっさの判断で

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無事に生還することが出来ました。

困ったおばさんは、ぴのこが卵詰まりで助けてもらったところを紹介すると、慌てて行ってきたそうです。

そのペットショップはもとはと言えば、おばさんが教えてくれたところでした。

夏の旅行に行くのでインコを預かってくれるところはないか、と。

歳が私と30以上違うので経験豊富そうなおばさんに、聴いてみたことがあるのです。

ペットホテルの役割があるのは知っていたけど、卵詰まりも治してくれるところまでは知らなかったそうです。

”卵が詰まった”のときは、めんこのお友達のママに聴きました。

おばさんに教えてもらったあそこだわ~、という事で、場所の説明までしてもらわなくても済みました。

おばさん、ペットショップからお帰りになって

”塩土・あわだま・カットルボーンetc.いろいろ買ってきちゃったわよ~!”

というのですが、娘さんも、いろいろ送ってきてくれたというに

それらは送ってきたことが無かったらしい・・・

インコは文鳥よりは頑丈に出来てることはわかったけれど

具合が悪くなったりもするんですね。

時事を同じくしてうちのピノコも具合が悪かったです。

寒すぎたみたい。

綺麗な水、餌をちゃんと与えていたのに具合が悪くなるんですね。

お外じゃないから、寒さは全然ましだろうよ~➘

外にいるメジロ(メジちゃん)・雀さん(雀子さん)・ハト(初谷さん)は

サム空の下元気に飛び回っているというに・・・

しかも、スタイリッシュな体!毛艶の良さと言ったら・・・

ぴのこも、おばさんのインコちゃんも、メスで、どうも卵を産み始めてから

体が弱くなって、ボロッちくなっているようです。

産卵期はカルシウムは大量に欲しがり、カットルボーンの削り方もすさまじいです。

1度、防寒して冬を過ごしてしまったら、その年の冬は同じように過ごさせてあげると良いです。

わが娘、めんこも、インコを飼うにあたり

図書館の本を何冊も読んで楽しんで勉強していましたが

肝心なことは読み飛ばしていました。

ノートを1冊、インコ用に作って

”インコの言葉の意味”   ”食べてはいけないもの”

とかを楽しそうにメモってましたけど(笑)

多分、本には、さらっと

”具合が悪いときには温度を上げて云々・・・”

とは書いてあるのでしょう。

まとめ

インコも、人間の赤ちゃんを育てるのと同じで、実際に世話をしてみないと

解らないことが多いという事。

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プロフィール

主人と子供2人、生後もうすぐ3年のインコがいます。 文鳥は、インコの前に、雛を2匹亡くしてます。 トリさんの、本格的なお世話は初めてなので 書き留めておきたいことばかりです。 インコDATA(笑) もうすぐ卵を産むことなどが 過去のブログを見るとわかります。 インコのことを調べてメモする感じで 書いていきたいと思います。

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